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  古伊万里・鍋島

茶の器展



元々有田の磁器は、豊臣秀吉の朝鮮半島への出兵により連れ帰った唐津系の陶工が、この地で磁石を発見したのが始まりと言われている。このことから、有田磁器の草創期「初期伊万里」では「茶」の器を意識したとも推察される、茶わん・香合・花入・水指などが数多く見受けられる。それらの中には、高麗茶わんや唐物の道具類に範を得るようなものもみられ、当時の「茶」の文化に対する高い認識が感じられる。
 今回の秋期特別展では、茶事を目的としたとの確証はないものの、茶の器に見立てることの出来る、初期伊万里の茶わんから鍋島の青磁水指に至る古伊万里・鍋島の器に、十三代今右衛門作の茶道具を交え展観します。江戸期、有田の陶工の、「茶」の文化に対する悠久な豊かな感性をご高覧いただきましたら幸いに存じます。

会期
平成14年9月12日(木)〜12月1日(日)

会場
公益財団法人今右衛門古陶磁美術館
佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2-1-11 電話0955-42-5550

観覧料
一般500円(400円)、高・中・小無料
(  )内は15名以上の団体

開館時間
9:30〜16:30

休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休館)


おもな展示作品(写真をクリックすると詳しい作品情報をご覧いただけます)        
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