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企画展のお知らせ

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  秋の特別企画展 

描かれた白



 17世紀前期、有田において磁石鉱が発見されたことにより、その後現在まで400年に渡って磁器が造られてきました。
白く焼成された地肌に、染付、赤絵が施されることにより、様々な様式の磁器が人々を魅了してきましたが、その中には白い生地であるが故に、白を生かす、そして白を表現する技法を数多く見ることが出来ます。
陽刻による白の文様、染付の外濃みによる白の文様、文様の周りを点描や吹墨を施す白の文様、白に残すことによる白の文様、そして墨はじきによる白の文様など技法は多岐にわたりながら、様々な「白」の文様が表現されています。
今回は公益財団法人今右衛門古陶磁美術館の秋期特別企画展として、鍋島・古伊万里の中で、背景の「白」ではなく、あえて「白」を表現した優品をご紹介いたします。
ご高覧いただき、有田の磁器の原点の「白」に思いを馳せた有田の陶工の深い思いを感じていただければ幸いに存じます。

会期
平成21年9月17日(木)〜12月13日(日)

会場
公益財団法人今右衛門古陶磁美術館
佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2-1-11 電話0955-42-5550

観覧料
一般500円(400円)、高・中・小生無料
(  )内は15名以上の団体

開館時間
9:30〜16:30

休館日
毎週月曜日
(祝日の場合は翌日休館・9/21〜9/24は開館)

おもな展示作品      
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公益財団法人今右衛門古陶磁美術館 〒844-0006 佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2-1-11 電話0955-42-5550